こんにゃくの作り方(生芋)
生の蒟蒻芋から作るこんにゃくの作り方
材料
蒟蒻芋 500g
水 1,6リットル
炭酸ナトリウム 15g
(ソーダ)
ぬるま湯 100cc
①蒟蒻芋をたわしでよくあらい、皮をむいて芽を取り除く。皮は多少残っていてもOK。きれいに取り除くと白っぽいこんにゃくになる。

②皮をむいた蒟蒻芋を、鍋に入れた水1,6リットルの中におろし金ですりおろす。(ミキサーを使ってもOK)水を少し多めにすると柔らかいこんにゃくになります。すりおろしたら、そのまま15分ほど置いておく。
※ この時水ではなくお湯をつかってしまうと、温度によってはすりおろした蒟蒻芋がだまになってしまうので、水で作ったほうが失敗が少なくなります。
※ すりおろす時の注意点。生芋をすりおろす時は、必ずゴム手袋(またはナイロン手袋)をしましょう。手袋をせずにつくると、蒟蒻芋の成分で手がチクチクしたり、かゆくなったりします。

③炭酸ナトリウム(炭酸ソーダ)をお湯(100cc)でとく。透明になるまでよく溶かす。
④鍋を火にかけ、よくかき混ぜながら煮る。透明っぽくなり、もったりとしてきたら火を止める。

ここからは手早く!!
⑤お湯(100cc)でといた炭酸ナトリウムを入れ、よくかき混ぜる。最初は分離しますがよくかき混ぜる(練る)うちに、まとまります。糊状になったらやめる。
⑥すぐに、バットやタッパーなど、容器に移す。空気を抜くように押さえながら詰め、水で濡らした手で表面を平らにする。そのまま冷めるまでおいておく。(この時点では固まっていません)
⑦冷めたら水を入れ、好みの大きさに切り分けて、たっぷりの沸騰したお湯に入れて40~50分茹でる。茹でて、あくを抜く。
※お湯に入れる時は、まだ固まっていないので形が崩れないように気をつける。
⑧茹でたら1~2時間水にさらす。(余裕があれば1晩くらい)
これで完成!!
ちなみに500gの生芋で下の写真(+1枚の計8枚)位作れます。(写真じゃ分かりづらいかなぁ・・・)

手作りこんにゃくは煮てもおいしいですが、刺身で食べても柔らかくておいしいです。
刺身で食べる時は、薄く切った後しばらく水にさらしておくとよりおいしく食べれます。


Comments
はじめまして、こんにちは。
こんにゃくのレシピは、生まれてはじめて拝見しました。
こんにゃくってつくれるのですね。
おどろきました。
Posted by: 佐藤 葵 | August 23, 2005 at 01:05 AM
はじめまして、howaです。
なかなか、作る人の少なくなったであろう
こんにゃくですが、そう言って頂けると、
レシピを載せたかい有りです。
ありがとうございます。
Posted by: howa | August 24, 2005 at 09:49 AM
howaさん初めまして、
こんにゃくきれいに仕上がっていますね。
美味しそう~(*^。^*)♪
自分で育てたコンニャクイ芋がありますが、
(一個のみ)三年もの 2キロですが
なかなか作れないでいます。
前回作ったのがやわらかくて型に入れてから
お湯に入れるときとき形が崩れて・・・・・(>_<)
タッパごと入れたらだめですかね?
Posted by: あかね | March 01, 2006 at 11:01 AM
初めまして、あかねさん。
ありがとうございます。
コンニャク芋から、自分で育てられているのですか!
すごいですね~(^○^)
タッパごと入れる・・・熱に耐えられる容器であれば可能だと思いますが、タッパはちょっと厳しいかも。
お湯に入れるとき柔らかいとの事なので、下記の方法を試してみるのはどうでしょう?(少し固めになります。)
○すりおろした芋を放置する時間を長めにする(30分位)
○すりおろした芋を煮る時間を少し長めにする。コンニャク色になり、上の写真の状態より少し煮る。但し、煮すぎると炭酸ソーダが混ぜにくくなりますが。
注意点:容器に移したあときちんと冷ます。
実際は蒟蒻芋の質(鮮度?)により色々微調整が必要なようです。私も毎回全く同じ蒟蒻にはならないので試行錯誤中ですが・・・。
おいしい蒟蒻ができるといいですね。
頑張って下さ~い(^-^)/~
Posted by: howa | March 02, 2006 at 12:44 PM