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February 12, 2005

訪問募金??

玄関を叩く人がいたので、出てみると募金集めの人だった。
「○○(どこだったか忘れた・・・)の者ですが、カンボジア(?)の人の為に募金をお願いしているんですよ。この靴下やハンカチを買ってもらってそのお金を募金として送らせてもらっているんです。・・・・・」
とのこと。会員証もせっせと見せていた。ちゃんとしたところですよ、怪しくないですよといったところでしょう。

しかし私は、話の途中で(こういった訪問系の人は長々としゃべりだすから)玄関の戸に手をかけながら
「うちはいいです。」(はっきりできませんと言えば良かった・・・失敗)
と言って早々と戸を閉めた。

その後思った。

① 靴下やらを仕入れるお金があるなら、買ってもらうより(多分なかなか売れないだろう)そのお金を送ってあげた方が良いのではないだろうか。

② 個人宅を訪問している人はボランティアなのだろうか。ボランティアじゃないとしたら、人件費は個人の募金からなりたっているのだろうか?そうしたら、どこに募金しているのか分からない。

③会員証を見せられても、その会員証が本物なのかどうか関わっていない人にはわからない。なぜなら、これが本物ですよと言うものを見た事が無い。写真入会員証なんていくらでも作れる時代だから。

いくら募金をお願いしますと言っても、訪問して物を買って、と言うものはまずは疑ってしまう。きちんとした活動だったとしても、騙そうとする人がいる限り。
もし、募金をしたいと思ったらコンビニ等のレジ横に置いてある募金箱なり、緑の羽根、赤い羽根の募金箱なり、24時間テレビの時なり、『ぼく、ドラえもんからのお願いです。』の募金ダイヤルに電話するなり、1年を通して募金のしようはある。

今回の人は一人だったしすぐ帰ってくれたけど、複数人で来て強引に長々としゃべる人もいる。あと、宗教系(聞いた事がないような)の人も複数人で来て長々と強引にしゃべる人が多い。あげくに聖書(独自の)なり、冊子なりを買えという人までいる。その人がはまっているのは自由だけど、おしつけるなと思う。結婚した当初(20歳ごろ)は、若かったから帰ってもらうタイミングを計れず、長々と話を聞くはめに陥っていたが、今は話の途中だろうと良いタイミングでは無かろうと、容赦無く帰っていただく。話すほうにとっても聞くほうにとっても時間の無駄だから。

訪問(勧誘)○○系の断りの基本中の基本
何の用で来たか分かったら即効で。
『いりません。』『興味ありません』『必要ありません』だね。
そして、話の途中であろうと玄関の戸を自分で閉める。

『うちは、いいです。』『けっこうです。』はだめだね。曖昧で。たちの悪い人の場合はつけこまれてしまう・・・。そしていらないものを買う羽目になったり。あと話を聞いてしまうと駄目だね。相手の粘り具合がますから・・・。(経験あり、ほんと一苦労した。若かった~~)そして、最終的には30万やら40万やら分割でいくら・・・などといいだす。品物の場合は『ここを廻るのは今日までだから、とりあえずサインして印鑑を押してから考えて連絡くれればいいから』などといってくる。そして、おしておしておしまくる。印鑑押すわけ無いだろ。絶対ありえ~~~ん。凸(`△´#)凸

いつもの癖で曖昧で柔らかい感じになってしまう断り文句。
基本中の基本と分かっていてもなかなかできない人もいるはず。
訪問、勧誘系は容赦無くはっきりと“NO”を!!

(募金から、訪問販売にちょっとずれた・・・)

 

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